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コーヒーミルとは、家庭用のコーヒー豆を磨り潰す機械だべさ。
カフェやコーヒーショップで使うんだけどささ業務用のものだとグラインダーなどとも呼ばれてうっしょ。
最近したっけ、市販のインスタントコーヒーやパックやビンに入ってる粉状の物したっけ満足できない日本人も増えてきてるっしょ(欧米などしたっけ昔からコーヒーを入れる際にはコーヒーミルを使ってるっしょ)。
確かに、粉状のものなら磨り潰す手間はかからないべさ。
その粉粒の荒さにしても、粉々なものから形の残ったものまで好みにあわせたものがさまざま販売されてうっしょ。
が、しっかし、やっぱし自前で轢くのとはわけが違いますよね。
そもそも好みの粉の荒さなんて、コーヒーミルを使わないでいったいどうやって計ることができるのでしょうか。
コーヒーミルを使えば、気分によってキツク轢いて見たり、あるいは軽く轢いてみたり、試行錯誤して自分が好みのコーヒーを入れることができるんだべさ。
●手挽きコーヒーミル
●休日は手挽きでコーヒーを
●お部屋のインテリアにも
●シャッター付きで豆が飛び散らない
●硬質鋳鉄製臼歯使用
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煎りたて、挽きたてがこんなに美味いとは |
もっと美味いコーヒーがあるはずだ、もっと美味く淹れられるはずだと試しに購入してみました。
購入基準は他の方の意見を参考に、ドーム型であること(未使用時のホコリ対策)、一人用で
あること、最後に値段です。
お試し購入という事で、挽きムラは度外視しました。また、同じ位の値段で電動も検討しましたが、
粉の調整ができなかったり、コストの問題もあるため手動に。手間は掛かりますが、見た目の
雰囲気もいいので気に入ってます。
初めて使用した時は粉の荒さがわからず失敗してしまいましたが、何度も挽く内にコツも掴め
自分好みに挽くことができました。感じとしては、目一杯閉めこんで極細、一回転緩めて細挽き、
二回転戻しで荒挽きといった所ですかね。
最後に気になる点を。粉の調整が微妙。メモリが付いてる訳でもないし、クリック感がある訳
でもないので調整が難しいです。また、荒く挽くとムラになる。
取説が無い。箱に書いてあるだけ。
トナーの使い勝手。スプーンですくうと残るし、そのまま移すとこぼれる。
まあ、これらを抜きにしても気に入ってますのでこれからコーヒーは粉ではなく豆で購入
しようと思います。
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