サイトトップ>001カリタコーヒーミルの魅力>Kalita ナイスカットミル (ブラック)
コーヒーミルとは、家庭用のコーヒー豆を磨り潰す機械だべさ。 カフェやコーヒーショップで使うんだけどささ業務用のものだとグラインダーなどとも呼ばれてうっしょ。 最近したっけ、市販のインスタントコーヒーやパックやビンに入ってる粉状の物したっけ満足できない日本人も増えてきてるっしょ(欧米などしたっけ昔からコーヒーを入れる際にはコーヒーミルを使ってるっしょ)。 確かに、粉状のものなら磨り潰す手間はかからないべさ。 その粉粒の荒さにしても、粉々なものから形の残ったものまで好みにあわせたものがさまざま販売されてうっしょ。 が、しっかし、やっぱし自前で轢くのとはわけが違いますよね。 そもそも好みの粉の荒さなんて、コーヒーミルを使わないでいったいどうやって計ることができるのでしょうか。 コーヒーミルを使えば、気分によってキツク轢いて見たり、あるいは軽く轢いてみたり、試行錯誤して自分が好みのコーヒーを入れることができるんだべさ。
Kalita ナイスカットミル (ブラック) 人気ランキング : 4937位
定価 : ¥ 25,725
販売元 : Kalita (カリタ)
発売日 :
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 19,320

「ミルで豆を挽く」ことは、コーヒーへのこだわりの第一歩であると同時に、毎日の儀式としてずっと続けられるものでもある。だからこそ、それを使うことが「楽しみ」になるようでなければ、コーヒー好きのためのミルとは言えないだろう。
その点、本製品は、なんともシブいそのルックスからして、大きな満足感を与えてくれる。本格的なのは見た目だけではない。切れ味の鋭い耐久性に優れた刃を低速に回すことで、しっかり挽きつつも豆への加熱は最小限に留めるというその性能も、特筆すべきものだ。
毎朝のコーヒーを淹れるのが楽しくなるのはもちろん、キッチンカウンターにさりげなく置いておけば、来客があったときにさりげなくコーヒー党ぶりをアピールできるという、副次的な効果も期待できそうだ。レッドとブラックの2色から。(櫻田もんがい)

ミルでコーヒーの味が大きく違います

これまで主にザッセンハウスの手動ミル154MA Z-10を使っていました。
電動式はカリタのC-120を購入しましたが、微粉が気になって何人分も挽く時だけ
使っていました。C-120の微粉の量は12g挽いてコーヒー豆3つ分ぐらいかも。
ダマになりますから除去しやすいです?メッシュはそこそこ揃っている感じです。
ナイスカットミルは、微粉は出ているでしょうがダマにはなりませんから
私には気にならない程度です。
ザッセンハウスの手動ミルに比べてもメッシュの揃い方は上です。

このミルで挽いて何よりコーヒーの味が変わりました。
コーヒー豆の特徴がはっきり出るようになり、味がまろやかになりました。
これまで同じ豆を同じドリッパーで出来る限り条件を近づけて淹れても、
お店で飲むコーヒーの味と違うと感じていた部分は、ミルに起因するところが
大きかったように感じます。
ミルによってこれほど味が変わるとは正直ビックリしました。

メンテナンスは比較的簡単だと思います。
2箇所のネジを外して、カバーとローターを取り外してブラシで粉を落とす作業は
そんなに手間はかかりません。

私は付属のプラスチック製粉受けは使わないで、新しいシルバータイプのように
粉をグラスで受けて使っていますが、ミルに粉受けを近づければ殆ど飛散しません。

これなら皆さんにお勧めできます。

まさにナイスカットですよ

購入して一年くらい経ちます。
業務用のミニチュア版ということで、喫茶店などで大人サイズを見慣れていると、妙に可愛らしく見えます。
100gの豆まで挽くことができますが、淹れる分だけその都度挽きます。
ナイスカットミルは、一杯分だけ挽く場合でもいいですね。
以前はプロペラ式を使用していましたが、その差は歴然としています。

焙煎豆屋さんで聞いた話ですが、輸入されてくる生豆にはよく石なんかが入っているらしく、
あるお客さんが、別の店で焙煎された豆に小石が混入しているのに気づかず、ナイスカットミルに放り込んだら刃が欠けた、と。
ちゃんとピッキングしてくれるお店では大丈夫だと思いますが、
特に大量安売り店などで購入したときは注意したほうが良さそうです。

あと、粉受けのタンクですが、中が見えなくてコワイのでどうにかならないか?と思っていた所、
本製品のシルバータイプにはステンレス製のコップ状の容器が付属されており、
お店の人に聞いたら、要はシェーカーボトルの下部分である、とのこと。
その目的でシェーカーを購入するのはちょっと……と思っていたら、いいものをみつけてしまった。
WECKのガラスキャニスター「Mold Shape 80」。お値段300円程度。
斜めにして出口の下に滑り込ませるとジャストサイズ。
洗ってもすぐに乾くし、使わないときは付属のガラス蓋をしておくとホコリも入らなくてよい
(蓋をした状態で出口の下にギリギリ収まる)。
コップ状のものならなんでも良いといえば良いのですが、背の低いものだと周囲への飛び散りが多くなります。

ただ、本来はタンク側に静電付着してくれるはずのチャフが、ガラス容器の中に落ちてしまうわけですから、
雑味が気になる場合はフィルターに移す前に吹き飛ばす必要があるかもしれません。
でも、それを言ったらシルバータイプのステンレス受けも同じですね。
石を挽かない限りは一生モンの、本当にナイスなミルです。

コーヒーマニア

ぼくは、コーヒーが大好きなので、毎日このミルを使っています。とってもシンプルでかっこいいです。やっぱり値段も少し高いだけのことはあると思います。

Kalita ナイスカットミル

 8月に購入し、1日に1回は使用しています(コーヒーはペーパーフィルターを使ってドリップで淹れています)。あくまでも定性的ですが、今までに使ったことがある手挽きミルや電動ミルに比べてバラツキの少ない粒度が得られるような気がします。
 取説には「2〜3ヵ月に一度はお手入れの仕方にしたがって内部のコーヒー粉を掃除して下さい」とありますが、もう少し短い間隔で掃除した方が良いようです。何故なら、回転カッターを取外してみるとカッターへのコーヒー粉の付着及びハウジング内部のコーヒー粉の残りが意外に多いからです。また、時々コーヒー豆が粒のまま回転カッターの内側に引っかかっていることがあります。もっともカッターに付着したコーヒー粉、ハウジング内部のコーヒー粉の残りがどういう挙動を(使用の度に新しいものに置換えられるのか、それとも古いものがそのまま残って行くのか、またコーヒーの味に影響を持つのか等)するのかについてはわかりませんが...
 ミルの掃除には、歯ブラシ、画筆(丸型・豚毛)、カメラレンズ手入れ用のブロワーブラシ(ブラシを外して、ブロワーとして)を使用しています。このブロワーを使えばハウジング内部に残っているコーヒー粉は勿論、回転カッターシャフト受け孔内部のコーヒー粉も簡単に吹き飛ばせます。ブロワーブラシをお持ちの方は試して見て下さい。
 なお、ナイスカットミル購入者としては、最適の掃除道具及びセットネジ締め金具(セットネジの頭の径が大きく、その割には溝が浅いため硬貨では締めにくい)を付属品として付けていただくと大いに助かります。

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