■東京珈琲文化館では、コーヒー豆以外のものを挽くことはあまりお勧めしておりません。コーヒー豆よりも硬いものを挽いた場合に、刃やハンドルに過剰な負担がかかることがあります。■商品の色について:本体の色=ステンレスそのものの色で「シルバー」です。従来、他ストアが登録していた写真が「シャンパンゴールドに見える」とのことでお客様よりお問合せをいただくので、当ストアの撮影写真を新たに登録いたしました(2007.10.23)。商品の本体は、新品の状態では黄味は一切ありません。取っ手の色:取っ手の色が木目の写真が一部(他サイトで)出回っておりますが、ポーレックスセラミックコーヒーミルの取っ手は、現在は全部「黒」です。
![]() |
総合的にみて、とても使いやすいコーヒーミルです |
大きいミルと違って気軽に使えるので、私は一日最低1回、多いときは3回以上使います。一日分…と思って、朝まとめて3回くらい挽くこともあります。場所を取らないので、出張や旅行にも持って行きます。電動ミルは挽いたときの目のバラツキが大きいですが、ポーレックスは均一に挽けて気に入っています。
ハンドルが外れる…という人もいるけれど、シンプルな設計なので、使うときに工夫が必要なこともありますね。ちなみに私は、使っていてハンドルが外れることはほとんどありません。凸にはめ込むだけなので、慌てたり、乱暴に回したら当然外れます。垂直方向、下に向かって少し力を加えながら(下方向への力はほんの少しで大丈夫だと思います)、落ち着いて回せば問題ないですよ。
頻繁に使う分、愛着がわいてくるのも、気にっているところ。私の必需品です。
![]() |
手が疲れます・・・でもアウトドア用ならとても良い。 |
ハンドルを外すと一見してミルとはわからないような、スッキリしたデザインが気に入って買いました。私には初めての手動ミル。ごついミルが多い中これは置き場所も取らないし、肝心の豆の挽き具合も良くて、とても美味しいコーヒーが飲めました。
でもとにかく、手が疲れるのが難点。
ハンドルをまわす時に本体をぐっと掴むのですが、ステンレスの丸い本体が手の中で滑る滑る…。滑らないように力を込めたり濡れ布巾でくるむように持ったりして、何とか挽いていました。私は標準的な体力の女性(たぶん)ですが、二人分の豆を挽くのがやっと。「コーヒー飲もうか」の言葉が憂鬱にすらなったものです(笑)。
先日、置いて使うタイプのずっしり重いミルを買ったところ、すごく楽に挽けてびっくり。最近は専らこちらを使っていて、ポーレックスのこのミルの出番がありません…。
でも、アウトドアでコーヒーを飲む為の携帯用としてならとても良い商品だと思います。
家庭で、それも頻繁にコーヒーを飲みたい人は別のミルがいいんじゃないかな。
![]() |
ゴムなどを巻くと良い |
男性ですがエスプレッソ極細で2人分挽くと手首がかなり痛くなります。
本体が細丸型で表面が滑りやすいため、本体を固定するのに力が要るからです。
そこで、瓶の蓋開け(シリコングリップ)で本体をつかむことで楽に回せました。
輪ゴムをたくさん巻いてもOKでした。
現在は切り売りの滑り止めマットを買ってきて本体に巻き、輪ゴムで固定し
かなり楽に回せるようになったので大変満足しています。
性能としては手挽きミルよりも豆が均一に挽け香りが良くなりました。
![]() |
すでに1年使っています |
ほぼ毎日、1?2回づつ挽いています。
置き場所をとらない上にデザインも素敵でキッチンの見た目向上にも貢献。
大家族には勧めませんが、一人分や二人分ならこれが一番。
お湯が沸く間に挽けます。
挽き具合の調整がちょっと手間取るけれど、いったんネジで挽き具合を調整したらそのままずっとずれることもなく使い続けられます。
コーヒー用具っていうのはそんなに洗わない方がいいともいうし、一度も水洗いしてないです。
毎日使い倒しているのでもし壊れたらまたこれを買います。
![]() |
アウトドアでコーヒーを楽しみたい方へ |
当初キャンプなどで豆を挽いてコーヒーを淹れたいという希望で購入してから1年以上使用していますが、
やはり携帯性とメンテナンス性に関しては素晴らしいと思います。
携帯性は見た目のまま。ハンドルを外せばほんのちょっとの隙間にも仕舞えます。
メンテナンス性といえばセラミック歯もネジ式の調整部を回していけば簡単に外れ、清掃もしやすい構造です。
コンパクトさの反面、自宅で多めに豆を挽いたりするときは、歯の部分が小さい為、時間がかかりますし、
本体が細い為、浅煎りの豆を挽くとき等は、本体を握っている手はものすごく疲れます。(深煎りだと楽ですが。)
なので、本質であるコンパクトさに優れた製品として評価してあげるのが真っ当ではないかと思いました。



