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コーヒーミルとは、家庭用のコーヒー豆を磨り潰す機械だべさ。 カフェやコーヒーショップで使うんだけどささ業務用のものだとグラインダーなどとも呼ばれてうっしょ。 最近したっけ、市販のインスタントコーヒーやパックやビンに入ってる粉状の物したっけ満足できない日本人も増えてきてるっしょ(欧米などしたっけ昔からコーヒーを入れる際にはコーヒーミルを使ってるっしょ)。 確かに、粉状のものなら磨り潰す手間はかからないべさ。 その粉粒の荒さにしても、粉々なものから形の残ったものまで好みにあわせたものがさまざま販売されてうっしょ。 が、しっかし、やっぱし自前で轢くのとはわけが違いますよね。 そもそも好みの粉の荒さなんて、コーヒーミルを使わないでいったいどうやって計ることができるのでしょうか。 コーヒーミルを使えば、気分によってキツク轢いて見たり、あるいは軽く轢いてみたり、試行錯誤して自分が好みのコーヒーを入れることができるんだべさ。
Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった 人気ランキング : 15983位
定価 : ¥ 2,548
販売元 : ポリスター
発売日 : 1993-09-01
発送可能時期 : 通常4日間以内に発送
価格 : ¥ 2,421
お洒落の極み

もし、作演者不詳としてこのようなアルバムを手にしてしまっていたのなら…それが最後。一生、恋わずらい間違いなかったでしょうね。
幸いにもフリッパーズ・ギターという小粋なお二方の名前も顔も知ることができ、心底ホッとしています。
小山田さんの英語の発音はご愛嬌でも何でもなく、歌い方もひっくるめ、それこそネオアコ精神の根底にあるパンクであり、類いまれなるポップスセンスの表れでもあり、小沢さんが痛々しいまで見事に描き出す情景もまた然りと私は思うのです。

全音楽ファン必聴

最初は5人組のバンドであった。
プロデュースを手掛けることになったSALON MUSICの起用も
デビュー直後に辞めてしまったメンバーの希望によるものである。
5人組とはいえ、作曲は小山田が、作詞は小沢がメインでやっていたので、
その後も基本は変わらないのだが、
そのまま5人組で活動していたらどんな展開になっていたのだろうか。
そんなことを考えて聴くのも楽しい。
全曲英語詞だが、小沢自身による訳詞が実に良い。さすが英文学科。
10曲目「Goodbye, ?」は小沢自身が自信を持って書き上げたという名曲。
詞の中にさりげなくあらゆるネオアコ・バンドの名が多数挙げられているのが見事。

今、初めて聞いてもすばらしい

2ヶ月ほど前に初めてこのバンドの存在を知って、初めて聞きました。
このCDが出たころに生まれた中学生ですがきっと皆さんがそう感じたように
全英詞というのがオシャレで、カッコいいと思います。
でも英語が苦手な私には英語が下手かどうかはわかりません。
私はこれまでの短い人生の間にこれ以上の歌を聞いたことがないし、
これからの長い人生も(きっと)これ以上の歌はないんじゃないかと思います。

今は、レンタルのを借りて録音したのを聞いてるだけなんですけど
あまりにも気に入ったのでリマスター版を買うか、これを買うか迷っています。

再発で

このCDは、高音が少しきつめで、
音が軽いですが、
再発の紙ジャケット盤は、
デジタルリマスターだそうで、
どれほど音が重厚になるか、楽しみです。
もちろん楽曲は素晴らしいです。

サンバパレード!

僕の中では神々しいまでに伝説的なアルバムなので、こうして僕なんかがレビューすること自体、恐れ多いくらいです。
恋してるとか好きだとか、なんとか言ってはしゃいだり、しゃべりすぎたり。
フリッパーズギターの世界観に多大な影響を受けた僕としては、もっとずっと大人になっても、パーフリ的な格好良さやセンスの良さを大事にして、日々を生きていきたいと思うのです。

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